焼き立てを頬張る幸せモーニング♪フワッサクッ「プレーンスコーン」の作り方

朝を楽しむ「朝美人アンバサダー」のみなさんに「お気に入りの朝の過ごし方」を教えていただく連載!今回はakariさんに朝のお気に入りコラムを届けていただきました♪

おはようございます!朝美人アンバサダーのakariです。

フードスタイリストとしてレシピ開発の仕事をしたり、自宅で料理教室を開催しています。

私のおすすめの朝の過ごし方は、「焼き立てスコーンを頬張る」ことです。今日は、そんなスコーンモーニングの楽しみ方とレシピをご紹介しますね。

焼き立てを頬張る幸せモーニング♪フワッサクッ「プレーンスコーン」の作り方

朝美人アンバサダーAkariさんのスコーン

私は手作りのスコーンが大好き。焼き立てのフワッサクッとした食感、温めなおしたときのしっとりした食感の虜になり、市販のものを買うのではなく、手作りするようにしています。

作り方はとても簡単ですが、朝の忙しい時間に生地を作るのはなかなか難しいので、前日の夜に生地を作っておきます。

作り終えた生地は冷蔵庫で寝かせた方が綺麗に焼き上がりますし、朝の時短にもなる。一石二鳥です。

朝は型抜きをして、オーブンで25分焼くだけ。バターのあま~い香りがしてきたらコーヒーを淹れて、ぱくっと一口頬張れば…それだけで一日幸せな気分で過ごせます。

余裕がある時は、合わせるジャムやクリームにも一工夫。

梨、林檎、苺など、旬の果物でジャムを作っておくと、より一層スコーンをおいしく楽しめますよ。

朝美人アンバサダーAkariさんの手づくりジャム

そして、スコーンに合わせるクリームといえば「クロテッドクリーム」。ですが、私はいつも手作りのヨーグルトクリームを合わせます。

朝美人アンバサダーAkariさんのスコーン

一晩水切りしたヨーグルトにホイップクリームを合わせるだけで簡単に作れます。

スコーンのレシピと共にご紹介しますので、良かったら合わせて作ってみてくださいね。

皆さんの朝時間が甘く、幸せな時間となりますように。

「プレーンスコーン」の作り方

Akariさんの「プレーンスコーン」

材料

  • 薄力粉  260g
  • ベーキングパウダー  大さじ1
  • グラニュー糖  40g
  • 卵  1個
  • 生クリーム  (溶き卵と合わせて120mlになるように)
  • バター  90g
  • 打ち粉(薄力粉)  適量
  • 卵黄  1個分(刷毛で塗る)

作り方

1) 薄力粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖を合わせてふるう。バターは2cm角にカットする。

2) ボウルに(1)の粉類、バターを入れる。バターに粉をまぶしながら、指で小さく潰していく。大きな粒がなくなればOK、バターが溶けないように注意すること。

3) 卵を溶き、生クリームを加えて120mlにする。よく混ぜたものを(2)のボウルに加え、ヘラで混ぜ合わせる。ある程度混ざったら打ち粉をした台に取り出す。

手の平で生地を押すように捏ね、生地を手前に折り返し90℃角度を変えまた捏ねる、を15回ほど繰り返す。ラップをして冷蔵庫で1時間以上生地を寝かせる。

※ここまでを前の晩にやっておく事をおすすめします。

4) オーブンを180℃に予熱する。打ち粉をした台に生地を置き、厚さ2cm程に伸ばす。型で抜き、オーブンシートを敷いた天板の上に間を空けて並べる。

5) 生地の表面に卵黄を刷毛で塗る。180℃のオーブンで25分焼いて完成。

「ヨーグルトクリーム」の作り方

オシャレな英国風朝食から始まるわたしの朝時間♪ふわっ!サクッ!「プレーンスコーン」の作り方※前の晩に水切りをしておきます。

材料

  • プレーンヨーグルト 400g
  • 生クリーム   100ml
  • グラニュー糖  20g

作り方

1) ヨーグルトは一晩水切りしておく。(400g → 150g程度になる)

2) ボウルに生クリーム、グラニュー糖を入れ、電動ホイッパーで8分立てに泡立てる。水切りしたヨーグルトを加え、ヘラで混ぜ合わせて完成。

今回ご紹介してくれた朝美人アンバサダーさん

Akariさん(フードスタイリスト/料理教室主宰)

Akariさん(フードスタイリスト/料理教室主宰)

浦和「kurasu_life料理教室」主宰。フードスタイリスト、食育メニュープランナー。レシピ開発やレシピ記事の執筆もしています。 野菜をたくさん取り入れる事、旬のものを食べて四季を楽しむ事をモットーに料理しています。5歳男の子、3歳女の子の母親です。

■Instagram:@kurasu_life

朝美人アンバサダー2019のみなさんのプロフィールはこちら >>(https://asajikan.jp/ambassador_2019

Source: 朝時間.jp