たまごサラダ、ランチパック…市販品を活用した「時短朝食アイデア」3つ

おはようございます!フードスタイリストの河合真由子です。

12月に入り、寒さとともに一年でもっとも忙しい時期に突入しました。今日は、そんな忙しい時期におすすめしたい、市販品をつかった時短朝食レシピをご紹介します。

市販「たまごサラダ」を有効活用!時短モーニング

「つぶしてつくろう たまごサラダ」

時間のない朝は、時間重視で、朝食もどこか事務的に準備しがち。でも、忙しいときほど「手作りのおいしさ」が恋しくなることも…。

そんな、「時間がないけれどおいしいものが食べたい!」という朝は、市販品をうまく使った、手作りの朝食をとってみませんか。

例えば、キューピーから発売されている「つぶしてつくろう たまごサラダ」。茹でた卵2つとソースがはいったこの商品があれば、手作りのたまごサンドがあっという間にできてしまいます。

包丁を使わず、パッケージの上から手でつぶすだけでたまごサラダがつくれるので、食パンの上にのっけてトーストするなど、アレンジの幅もいろいろ。

何かひと手間かけることで、殺伐とした朝の時間をより丁寧に過ごすことができ、心の余裕も生まれます。

市販のサンドを「焼くだけ!」お手軽ホットサンド

冬になると恋しくなる「ホットサンド」。最近は、専用のホットサンドメーカーを発売する会社も増え、冬の定番朝ごはんにもなりつつありますが…家でつくるとなると、正直かなりの手間暇がかかってしまいます。

そこでおすすめしたいが、市販のサンドイッチをつかった、焼くだけのホットサンドです。 ここでご紹介するのは、四方を圧着してあるサンドイッチ(代表的なのは山崎製パンから発売されているランチパックです)をつかったもの。

すでに中の具材が入った状態で四方がしっかりととまっているので、フライパンで焼くだけでホットサンドが出来上がります。 難しいテクニックもいらないため、ホットサンド初心者でも簡単につくることができます。

お好みで、チーズを間に挟んで2つ重ねて焼くなど、アレンジもできます。

市販の「ポテサラ」「半熟卵」で♪おしゃれなエッグスラット

何年か前に日本でも話題になったエッグスラット。耐熱容器の中に、マッシュポテトを詰め、卵をいれて半熟になるまで加熱してつくるおしゃれな卵料理ですが、家でつくるとなると、卵を半熟に仕上げるために温度調整がちょっと面倒なのも事実。

そこで、市販のポテトサラダと半熟卵でお手軽につくるのはいかがでしょうか? ガラス瓶にポテトサラダを詰め、上から市販の半熟卵を落とすだけ。このままだと冷たいので、容器ごと湯煎にかければ、ほんのり温かいできたてのようなエッグスラットを楽しむことができます。

お好みでバジルやブラックペッパーなどのハーブやスパイスをトッピングすれば、オリジナルのエッグスラットが楽しめますよ。

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忙しいときほど、どこか事務作業的になりがちな朝食の時間。少し手間をかけて丁寧に朝食をとることで気持ちの余裕もうまれるものです。

あらかじめ茹でたたまごとソースがセットされた商品や、圧着してあるサンドイッチ、市販の半熟卵など、市販品を有効活用することで、時間がなくても、朝食アレンジをたのしむことができます。

朝食メニューに活用できる商品をうまくつかって、満足感のある朝食をつくってみませんか?

毎日の朝ごはんタイムに、是非、お試しください。

フードスタイリスト 河合 真由子

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Source: 朝時間.jp