【振るだけで作れる】「空きびんドレッシング」が便利すぎる!

野菜をたっぷり食べた~い!(食べなきゃ!)と、世の中の8割くらいの人が思っていますよね(私も思っています)。フレッシュサラダを食べるなら、欠かせないのがドレッシング。
いろんな種類のドレッシングが売られていますが、案外お手軽に自家製もできちゃうって知ってました?

それも「空きびん」ひとつでOK!
たとえば、みんな大好き「シーザーズドレッシング」なら……。マヨネーズ、牛乳、酢、塩、にんにくのすりおろし。
空きびんに材料をぜーんぶ入れて、ふたをしめたらシェイク!完成!以上!
簡単なうえに、混ぜるより振ったほうが、油と酢がしっかり混ざって乳化するんですよ~。

レタスをドレッシングであえて、カリカリに焼いたベーコンとバゲットをトッピング。粉チーズをぱらりとふったら、「シーザーズサラダ」に。
 

「空きびんドレッシング」のいいところは、振って作ったら、そのまま保存できるところ。容器に入れ替える手間がかかりません。
もうひとつは、ちょうどいい量が作れるところ。使うびんは、高さ8cmくらいのジャムや佃煮のものが最適。一度にでき上がる量は、2人分のサラダ2~3回分冷蔵でだいたい10日保存可能(※)だから、使いきれずに余っちゃうことも、途中で飽きちゃうこともありません。

ちなみに、「シーザーズドレッシング」のレシピはこちら。これが、ベストバランス=【黄金比率】です!

そしてほかにも、定番のフレンチドレッシングやごまマヨドレッシング、最近流行りの黒酢玉ねぎドレッシングも、みーんな空きびんで作れちゃいます。2~3種類作っておいて、気分によって使い分けるのがおすすめ!
すごーく簡単に作れてすごーく便利な「空きびんドレッシング」、ぜひあなたの冷蔵庫の仲間に加えて♪

(※分離しやすいものもあるので、使う直前にもよく振ってください。また、冷蔵して油が固まったときは、室温にしばらく置き、油が溶けたら振り混ぜて使ってください)

 

料理/市瀬悦子 撮影/高杉 純 文/編集部・清水祥子
(『オレンジページ』2019年7月2日号 特別付録『黄金比率で「副菜」が変わる!』より)

Source: オレンジページ☆デイリー