これで明日も頑張れる!心とカラダをリラックスさせる「夜習慣」3つ

6月22日:今日は「キャンドルナイトの日」

キャンドルの炎を見ていると自然と気持ちが落ち着き、リラックスできるようになった…という経験はありませんか?

些細なことですが、1日の終わりにこんなリラックスタイムを取り入れると、ぐっすり眠れて翌朝も快適に目覚めやすくなりますよね。

今日は、リラックスするための夜の過ごし方について調べてみました☆

これで明日も頑張れる!心とカラダをリラックスさせる「夜習慣」3つ

私自身、これまでの経験で実感していることなのですが、夜にやるべきことをたくさん詰め込んでしまうと、心がざわざわとしてリラックスできないもの。

(もちろん、遊びの予定なら別かもしれませんが!)

リラックスしたいときは、できるだけ仕事も家事もタスクを増やさないようにして、夜にやることを減らす意識を持つのが大切だと思います♪

加えて、みんながしているリラックス出来る夜習慣といえば…

【1】テレビをつけない

まずは「テレビをつけない」という人が多いよう。特に1人暮らしさんだとついテレビをつけてしまいそうですが、テレビは情報が多く、脳にも刺激がありますよね。

また、ついダラダラと見てしまい、結果「数時間経過していた…」なんてこともよくあるはず。

いつもは習慣的にテレビをつけているという方も、リラックスしたい!と思ったら、まずはテレビを消してみては?

いつも入ってきている情報がなくなるぶん、自分の時間が増えたように感じるかも。

どうしても寂しい…という人は、音楽を少量で流したり、ラジオを流したりするのがおすすめです!

【2】日記を書いて感情を整理する

自分と向き合い感情を整理するため、1日の出来事を日記に綴る、という方も多いそう。

社会人になると忙しくて、自分が今考えていること、悩んでいることに向き合いにくいとも思います。

自分の気持ちを吐き出す日記を書くと、頭の中がスッキリと整理できるのだとか。

書くことはデトックスにも繋がるので、私の経験からも、とってもおすすめです〜!

【3】湯船に浸かりスキンケアをする

最後は基本中の基本?かもしれない、お風呂とスキンケアでのリラックス法!

シャワーではなく、湯船にお湯をはって、お気にりの入浴剤を使ってゆっくりつかると…まさに心も体もすっきりリラックスできますよね。

女性の場合は、お風呂上がりに丁寧にスキンケアすると、気持ちよくきれいになるだけでなく自己肯定感もアップして、翌日も頑張れるかも!

どれもすぐできる些細なことですが、「リラックスしよう」と意識して行うことで、より効果は高まると思います。

夜の過ごし方は、睡眠や翌朝の目覚めにも大きく影響すると言われています。みんながやっている夜習慣を試しながら、自分にとって最高のリラックス習慣を見つけたいですね♪

「キャンドルナイトの日」とは?

2001年にアメリカのブッシュ政権のエネルギー政策に抗議してカナダで始まった自主停電運動。この運動に呼応して2002年に日本で行われたのが「キャンドルナイト」。以来、参加者が「キャンドルの灯りのもと、豊かな時間を過ごそう」と、いっせいに電気を消す日としてさまざまなイベントが開かれている。日付を北半球では昼の時間が最も長く、夜が最も短い夏至としたのは、太陽や宇宙のことを考え、地球に暮らしていればどこでもやってくる共通の日との意識から。制定者は「100万人のキャンドルナイト事務局」。

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Source: 朝時間.jp