吉野家 × ライザップ = ライザップ牛サラダ 一皿500円でテイクアウトも

新メニュー「ライザップ牛サラダ」

牛丼チェーンの吉野家に、減量ジムなどを展開するRIZAP(ライザップ)とのコラボメニューが誕生する。RIZAPと共同開発した新メニューで、その名も「ライザップ牛サラダ」。一皿500円(税込540円)で、テイクアウトも可能だ。

「牛丼を食べたい、でも、ボディメイクも気になる」という需要を叶えるメニューを開発するため、吉野家からがライザップに打診。牛丼のご飯の代わりに生野菜のサラダを使用し、高タンパク質、低糖質を実現した新メニューが実現した。

「ライザップ牛サラダ」は、スチームした鶏もも肉と茹でたブロッコリー、ミックスビーンズ、キャベツとレタスの生野菜サラダが丼いっぱいに盛られている。

サラダの上には、通常の牛丼と同じ牛肉と玉ねぎ、タレが盛り付けられる。半熟温玉子と和風醤油ドレッシングが付いている。1日の野菜摂取目標量350gの3分の1が摂取できるという。

栄養価はライザップが監修。牛肉・鶏肉・豆・野菜・玉子をバランス良く食べられ、満腹感も得られるという。

 9日午前10時から、全国の吉野家で販売される。

Source: ハフポスト