ポケットティッシュ、紙袋…つい増えてしまうものは「一定量」を決めるのが正解

4月。新しい暮らしが始まった方も多いのではないでしょうか。

毎日暮らしていると自然と増えてしまうものってありますよね!

例えば、街で受け取るポケットティッシュ、ビニール袋や紙袋……。

あると便利だけど、無限に溜め込んでしまうことで部屋がごちゃついてしまうことも多々あります。

我が家では一定量をキープして、それ以上は処分するようにしています。

「一定量」と一言でいってもそれが難しいもの。

そこで我が家のシステムを4つご紹介したいと思います。

ルールをはじめに決めておくことで、自然と一定量をキープできるようになります。

1.ポケットティッシュは引き出しの箱に入るだけ!

ポケットティッシュは引き出しの箱に入るだけ

街頭で配っていたり、通販を利用した際にもらうことが多いポケットティッシュ。

バッグの中に入れておきたいので、ある程度の量は保存しておきたいものです。

家族みんなが使う引き出しの仕切り代わりに使っているボックス。

子ども達も毎日身支度をする際に使う場所です。

こちらのボックスに入るだけ!と決めて、ここに入りきらない分は処分するようにしています。

ボックスの中がいっぱいの場合は、街頭で受け取らないようにするという工夫もしています。

 

2.紙袋は布袋に入るだけ!

紙袋

買い物のたびに増えてしまう紙袋。

届け物をするときや、収納に使う場合もあるので、ある程度の量は保管しておきたい。

でもすべて残しておく必要はないので、シンプルな布袋に入るだけと決めています。

同じサイズだけでなく、大中小の3種類を数枚ずつ。

使い勝手の良いサイズは優先的に残しておくように心がけています。

今はご覧の通り在庫もたくさんです(笑)!

 

3.ビニール袋は箱に入るだけ!

ビニール袋

エコバッグが主流の現代。

以前と比べるとビニール袋をもらう機会も少なくなりました。

それでもうっかりすると増えてしまうものの1つですよね!

我が家はキッチン収納の一角に箱を設けて、ここに入る分だけと決めています。

必要な時にさっと取り出せるところも気に入っています。

 

4.新聞はファイルボックスに入るだけ!

新聞紙

毎日増えていく新聞紙。

でもすべて処分してしまうと、いざ必要な時に困ってしまいます。

そこで、無印良品のファイルボックスを使って収納しています。

ファイルボックスに入るだけと決めて、足りなくなったら補充します。

このくらい入っていれば野菜を包んだり、生ゴミを包む時にも困りません。

 

まとめ

今回は、ついつい増えてしまうものの「一定量」をキープする方法をご紹介しました。

「ここに入るだけ」と決めておくと自然とルールができ、部屋のゴチャつき防止にも繋がります。

簡単な方法ですが、想像以上に効果あり!

また「入るだけ」、といっても詰め込むのではなく、余裕を持って入る量にするのもポイントでしょうか。

是非、暮らしのヒントにして頂けたら嬉しいです。

Source: 日刊住まい