朝ごはんでも楽しみたい♪「クレープ」作り方のコツとアレンジ

クレープ

4月9日:今日は「クレープの日」

スイーツの定番ともいえるクレープですが、パンケーキ同様、朝ごはんにもぴったりですよね♪ジャムやクリームだけではなく、ハムや野菜などでお食事系のアレンジも楽しめます。

今日は、そんなクレープを作るときのコツとおすすめアレンジをご紹介しますね!

朝ごはんでも楽しみたい♪「クレープ」作り方のコツとアレンジ

  • 粉をふるう&生地を寝かせる!

クレープは簡単に作れますが、よりおいしくするためには、薄力粉をしっかりとふるいにかけること、そして生地を冷蔵庫に入れて数時間~一晩寝かすことがポイント!

ふるいにかけることで、生地にダマができずきめ細かくなめらかに仕上がります。また、寝かせると素材同士がしっかりなじむだけでなく、グルテンの力が弱まり、生地がサラッと変化。サラサラの生地になることで、クレープがちゃんと「薄く」焼けるようになるんですよ。

前日に生地を作っておくと、朝は焼くだけで時短になるのもうれしいですよね!

ちなみに、もちもちと弾力のある生地にしたい場合は、薄力粉ではなく強力粉を使ってみて。グルテンの量が多い粉のほうが、歯ごたえがある生地になります。

  • バターは「無塩」がおすすめ

バターは有塩・無塩のものがあり、家庭のバターとして一般的に買いやすいのは有塩なのですが、お菓子づくりには無塩がおすすめです。

クレープも同様で、バターに塩気があると味わいが変わるのはもちろんですが、塩分はグルテンの働きを高める性質があるため、生地のもちっと感が強まり、軽やかさが失われてしまいます。

塩気や食感があまり気にならない場合は有塩バターで代用してもOKですが、甘いジャムやフルーツ、クリームと楽しむなら、できるだけ無塩のバターを使ってみてくださいね。

  • 朝食におすすめのアレンジは?

朝食に楽しむなら、シンプルにバターとジャム、バターとハチミツや粉砂糖をつけて食べるだけでなく、タンパク質を摂取できるようなアレンジを楽しんでみては?

例えば、クレープ生地にハムやチーズを包んだり、ゆで卵とサラダチキン、ベーコンなどの組み合わせ。晩ごはんの残り物のおかずを包むのもおすすめですよ♪

焼いた生地をフライパンから取り出さず、チーズ、ハム、生卵をのせ、包み込むように焼けば、フランスの「そば粉のガレット」のように仕上がります。(焦げないように火加減には注意してくださいね)

甘い味がお好みなら、リンゴやバナナをバターでソテーして水切りヨーグルトと一緒に包んでみたり、チョコレートソースやキャラメルソースのトッピングも◎もちろん、春らしく苺+ホイップクリームの王道アレンジもgood!

家族の人数が多い場合は、たくさん焼いて、ジャムなどをはさみながらミルクレープ風に積み上げてみるのも楽しいかも!?

トーストやパンケーキ、おにぎりなど、いつもの朝ごはんに飽きた朝にもオススメのクレープ。

ぜひ、春の朝に試してみてくださいね♪

「クレープの日」とは?

クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、さまざまなケーキ、スイーツを製造販売している株式会社モンテールが制定。日付は数字の9がクレープを巻いている形に似ていることから。毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とすることでより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらうことが目的。

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Source: 朝時間.jp