一日のはじまりに癒しの一品を。便利な【注ぐだけスープ】を朝ごはんに!

いつものごはんに、1品あるとうれしいのが温かいスープ。ひと口飲むだけで、ほっと和みますよね。でも、おかず作りで精一杯。とくに朝ごはんのときは、スープまで手が回らない~!なんてことも多いはず。そんなときにとっても重宝するのが、今回紹介する「注ぐだけスープ」です。

注ぐだけスープとは、その名の通り、カップに熱湯を注ぐだけでできちゃうお手軽スープのこと。うまみの強い素材を意識して使うだけで、簡単なのに、熱湯を注いだだけとは思えない、深みのある味わいに仕上がるんです。

では、早速レシピでそのおいしさをお伝えします!

【ハムとザーサイの中華風スープ】

この2つのうまみのある塩けが、全体を風味豊かにまとめます。

材料(1人分)
〈具と味つけ〉
 ハムの細切り……1枚分
 ザーサイ(瓶詰)の細切り……10g
 ねぎの細切り……5g
 ごま油……小さじ1/2
 塩……ひとつまみ~ふたつまみ
 粗びき黒こしょう……少々
熱湯……1カップ

作り方
器に具と味つけの材料を入れ、熱湯を注ぎ入れて混ぜる。

この注ぐだけスープ技で、なんと「かきたまスープ」もあっという間にできちゃうんですよ~!

【洋風かきたまスープ】

溶き卵めがけて熱湯を注いで。じきにふわふわ~とかきたまに。粉チーズを合わせることで、ぐっとこくがでるんです。

材料(1人分)
〈具と味つけ〉
 サラダ菜……1枚(一口大にちぎる)
 溶き卵……1/2個分
 粉チーズ……大さじ1と1/2
 オリーブオイル……小さじ1
 洋風スープの素(顆粒)……小さじ1/2
 塩、こしょう……各少々
熱湯……1カップ

作り方
器にサラダ菜以外の具と味つけの材料を入れ、熱湯を注ぎ入れて混ぜる。サラダ菜を加え、さっと混ぜる。

このほか、注ぐだけスープにオススメの素材が、とろろ昆布や梅干し、塩昆布や揚げ玉などなど。ぜひ自由な組み合わせで、オリジナル注ぐだけスープを楽しんでみてくださいね!

料理/小林まさみ 撮影/野口健志 文・編集部/大橋
 

 

Source: オレンジページ☆デイリー