キアヌ・リーブス、飛行機が緊急着陸して足止めを食らう。それでもやっぱりナイスガイだった

緊急事態に対応する方法を、キアヌ・リーブスは映画だけではなく実生活でも知っているようだ。

3月23日、サンフランシスコからロサンゼルス・バーバンクに向かう飛行機が、機器の不具合で緊急着陸した。

ベーカーズフィールドという街で足止めを食らった乗客の中に、俳優のキアヌ・リーブスも含まれていた。

その時の様子を、ブライアン・リアさんがInstagramのストーリーで実況。さらにそれを録画したものがTwitterに投稿された。

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「キアヌがカリフォルニアの街で足止めをくらって、飛行機ではなくバスに乗らなければいけなくなった。その一部始終を撮影していた人がいる。これ、最高だからどうか見て欲しい」

動画には、予想外の事態に不機嫌になることもなく、ロサンゼルス行きのバスを待つ輪に加わって他の乗客と楽しそうに会話をしているリーブスがうつっている。

バス(というよりワゴン車)の中では、「人口は約38万人で…」などベーカーズフィールドの基本情報を読み上げるリーブス。

さらに、ベーカーズフィールドで作られたというカントリーミュージックを、自分のスマホのYouTubeでかけて、乗り合わせた人たちを楽しませている。

バスから降りる時には、乗り合わせた人に握手を求め、「会えてよかった」とあいさつしている。

動画は、長い旅を終えた後にファストフード店『カールスジュニア』に向かうリーブスの後ろ姿で締めくくられる。

足止めを食らった1日を、リーブスも乗客も楽しんだようだ。

 

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「キアヌが最高だった。これが一部始終」

 「マジでキアヌリーブスがいた」

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「飛行機が墜落しそうになって、遠く離れた空港に緊急着陸をしなければいけなかった。ついてなかったけれど、少なくともキアヌ・リーブスも同じついてない日を過ごしている」

 ハフポストUS版の記事を翻訳・加筆しました。

Source: ハフポスト