こんな営業マンには要注意!のケース3つ【ハウスメーカーに5年勤めて分かった!】

分譲住宅やマンションと比べて、注文住宅は完成するまで、どんな家になるかわかりません。

まず、どこの会社で建てるかが家づくりの第一歩となりますが、そこに重要となるのが営業マンとの相性です。

ただ、残念ながら、すべてがいい営業マンとは限りません。

では、どのような営業マンがダメなのでしょうか?

今回は家づくりのパートナーともなる営業マンの要注意すべき3つのケースをご紹介します。

営業マンは家づくりの重要なパートナーだから慎重に選びたい!

家づくりにおいて欠かせないのが、家づくりのパートナー選びです。

つまり良い営業マンに出会えるかどうかで、満足のいく家づくりができるかを左右すると言っても過言ではありません。

ハウスメーカー

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この大切なパートナー選びですが、どんな営業マンを気をつけるべきなのか、要注意の営業マンのケースを3つご紹介します。

 

1. 自社についての話ばかりする営業マンは要注意!

まず住宅展示場に行った際に、自社の性能などの話しかしない営業マンは注意しましょう。

住宅展示場

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何も聞いていないのに、ひたすら自社製品の話をするのは、相手の要望よりも自分が話したいだけという表れです。

他社との差別化のために強味や特徴を説明しなければいけませんが、あまりにも自社の説明が多い営業マンは聞いている方も疲れてしまいます。

 

2. 最初に資金計画の話をしない営業マンは要注意!

家づくりで何より大事なのは予算です。

家づくり 予算

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予算がいくらでもあれば好きなようにできますが、多くの人は限られた予算の中で家づくりをしなければいけません。

さらに建物の金額だけでなく、諸費用も必要です。

「自分たちが希望としている予算内で建てられるのか」そこがわからないまま、打合せをして、最後に見積もりを見たときに予算をオーバーしていたら、「今での時間は何だったの?」と思ってしまいます。

注文住宅なので、追加したり建物の大きさを変えれば金額は変動しますし、しっかりと細かく見積もりを取らないと明確にわからない部分は当然あります。

ですが、最初に資金計画について話をしないというのは親切とは言えません。

資金計画

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3. 何でも「YES」と言う営業マンを信じると後でトラブルになる可能性大!

契約欲しさのあまりに何でも「YES」の営業マンには気を付けましょう。

営業マン

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契約前に「できます」と言っていたのに、契約後には「できません」と言われるなど、トラブルのもとです。

「できる」と言われたから信用して契約したのに、契約後に「できない」なんて言われたら悲しい気持ちになりますよね。

もし心配でしたら、議事録を渡してもらう、もしくはメールでやり取りをして確認する、などあとから確認できるようにしておきましょう。

メール確認

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契約後の打合せの流れや担当する営業マンの対応は契約前に確認しておくべき!

人柄が良いからと言って、必ずしも良い営業マンとは限りません。

営業マン

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契約前と後で変わってしまう場合もあります。

とはいえ、契約後の打合せは設計士やインテリアコーディネーターがメインとなりますので、営業マンが打合せに参加できないこともあります。

契約後の打合せの流れや、担当している営業マンの対応などを契約前には確認しておきましょう。

それについてもしっかり説明してくれるか、打合せに参加できないこともあるけど、フォローはしっかりしてくれるのかなど聞いておくと安心です。

Source: 日刊住まい