ひと手間で甘さがアップ!?「いちご」の栄養とおいしい食べ方

3月25日:今日は「とちぎのいちごの日」

今が旬のフルーツ「いちご」♪スーパーや八百屋さんでおいしそうないちごを見かけるだけでなく、コンビニやパティスリーにはいちごの限定スイーツがたくさん並んでいますよね♪

今日は、そんないちごの栄養をおさらいしながら、もっとおいしく食べる方法について調べてみました☆

ひと手間で甘さがアップ!?「いちご」の栄養とおいしい食べ方

いちごの栄養って?

いちごに含まれる栄養といえば、なんと言っても「ビタミンC」ですよね♪なんと、あのレモンに負けないほどのビタミンCが含まれているんだとか。大きさにもよりますが、6〜7粒ほどで1日に必要なビタミンCが摂取できるそうですよ!

ビタミンCには、肌のシミやシワを防ぐ効果があるといわれているので、美肌ケアフードにもぴったり。また、酸化作用が強くポリフェノールの一種である「アントシアニン」も含まれており、アンチエイジングに効果が期待できるそう。

つまり、いちごには特に女性に嬉しい効果がいっぱいつまっているんですよね♪毎朝や食後のデザートなど、旬の間にしっかり食べたいですね!

もっと甘くなる?おすすめの食べ方

皮をむかずにそのまま食べるいちごは、洗うことで水分を含んでしまい、その分甘みがへってしまうのだとか。

でも、買ってきたいちごを洗わずに食べるのはさすがに…ですよね。できるだけ甘みがへるのをおさえるためには、流水で長い時間洗い流さずに「水で濡らして固く絞ったキッチンペーパーで表面を拭く」「食べる直前に洗ってすぐにキッチンペーパーで拭く」ことが効果的だそう。

また、いちごのヘタを食べる直前に取る、というのも、美味しく食べるためのポイント。ヘタをつけたままさっと洗って、食べる直前にヘタを取るようにしてくださいね、

…いかがでしょうか?

甘酸っぱい春の味で、ビタミンCがたっぷりとれるいちご。洗い方やヘタの処理にも気をつけて、甘さを損なわないよう楽しんでください!

「とちぎのいちごの日」とは?

JA全農とちぎに事務局を置く「栃木いちご消費宣伝事業委員会」が制定。1968年(昭和43年)からいちごの生産量日本一を誇る栃木県。「とちおとめ」「スカイベリー」など美味しい栃木のいちごをより多くの人に知ってもらい、食べてもらうのが目的。日付はいちごの流通の多い1月から3月の中の「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とした25日をそれぞれ記念日としたもので、1月25日、2月25日、3月25日の3日間。

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Source: 朝時間.jp