相手も自分も幸せに!好かれる人の「伝え方」ヒント集、オススメ2冊

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、好かれる人の「伝え方」ヒント集

好かれる人がいつもしている言葉の使い方、絶対にしないモノの言い方に、人づきあいがうまくいくコツが隠されています。言葉をちょっと言い換えるだけで好感度はたちまちアップ。コミュニケーションを円滑にする言葉選びの秘訣を伝授する2冊を選びました。春から新しい環境がスタートする方にもオススメです。

人を幸せにする言葉。

好かれる人が無意識に選んでいるのは、もっと相手を幸せにする言葉。嫌われないだけでなく好かれる言葉、相手の心を瞬時につかむ言葉を使います。

たとえば「その服、似合いますね」は「その服、好きです」に言い換えてみる。「言われた側にとっては似合っているかより、好きかどうかのほうが大切」なのだそうです。

「でも」より「その通り。一方で」、「了解」より「ありがとう」など、ふだん何気なく使っている言葉や言い回しをちょっと言い換えるだけ。相手も自分も幸せになれる言葉選びのコツが詰まった一冊です。


好かれる人が無意識にしている言葉の選び方
著者:中谷彰宏
出版社:すばる舎

好印象を与える言葉。

相手によい印象を与える「モノの言い方」の秘訣を教える本。角の立たない言い方で上手に伝える方法やつたない言葉づかいをしない方法を解説します。

好かれる人は「心配り」を言葉できちんと表現できる人。誠実な気持ちを込めて伝えれば、誤解やすれ違いもなくなります。たとえば、何かをお願いするときの「〜してください」と言う表現。相手の気持ちや立場を尊重するなら「〜していただけますか」の方が印象が柔らかい。上から目線や決めつけ、自慢話や相手の話を横取りするのもNGです。

言葉が生まれる前の気持ちまで掘り下げた本。人づきあいのさまざまなシーンで役立つ一冊です。


好かれる人が絶対しないモノの言い方
著者:渡辺由桂
出版社:日本実業出版社

くわしくはこちらの記事をどうぞ。
『好かれる人が無意識にしている言葉の選び方』
『好かれる人が絶対しないモノの言い方』

ラブ&ピースな一日を。
Love, まっこリ〜ナ

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Source: 朝時間.jp