ワーママの自分時間は「朝」作る!忙しい日常に流されないコツ

毎週水曜日の朝、会員制朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのみなさんに、早起きの魅力やコツをご紹介いただきます♪

おはようございます!朝活コミュニティ「朝渋」メンバーの平 理沙子(@riiiii_moo)です。

朝活コミュニティ「朝渋」メンバーの平 理沙子(@riiiii_moo)さん
私は5歳になる娘をもつ一児の母。仕事も大好きな、いわゆる「ワーママ」です。

「ワーママって仕事も育児もあって忙しそう…」「子供産んだら自分の時間が無くなりそう…」

そう思っている方は多いかもしれません。たしかに、忙しい毎日ではあるものの、自分のやりたいことができている私の日々は、充実そのもの

その秘訣は「朝時間」にありました。

私が早起きを始めた理由


今でこそ「自分の時間を持ってる!」と声を大にして言える私ですが、以前は自分の時間がなかなか取れず、常にストレスを抱えていました。

夜に予定を入れたくても、家族と調整をしなければいけない…子供が寝た後に映画を見ようと、必死に寝かしつけをしてもなかなか寝てくれない…ささいなことにイライラしてしまう日々でした。

「子供と一緒に寝てしまって、朝時間を作ればいい!」

そう思っても、なかなか自分との約束のためだけに起きられない私…しかし、「朝渋」で仲間ができたことによって私は変わりました。

私のただ一つの早起きのコツ

朝活
Photo by Ayato Ozawa

私の早起きのコツはただ一つ。

それは、楽しみな予定を朝に入れること。

人と会って話すことが大好きな私にとっては、みんなで朝食を食べる「モーニング」が何よりの楽しみ。

カフェが大好きで、自分との約束は守れなくても、人との約束は守れる。そんな自分の性格と向き合った上で編み出した、私なりの早起きのコツです。

さらに楽しい予定で一日を始めると、一日中とても気分良く過ごせることにも気づきました。「自分の時間を過ごせた!」という満足感があるので、仕事も、子供のお迎えも、家事もストレスなくこなすことができるのです。

そうして、人との約束によって少しずつ早起きの習慣がついてくると、「自分のための早起き」もできるように。

朝に生まれた「余白」の時間で、手帳を片手に「本当に自分がやりたいことは何なのか?」ということを考えるようになりました。

自分軸で生きるということ

ニューヨークの朝
先日、一人で一週間ニューヨークに行ってきた私。

夫、義母、ベビーシッターさんなどたくさんの人の手を借りつつも、自分の意思を通すことができたのは、朝活で築いた「自分軸」があったからでした。

「母親なのに一週間も家にいないなんて…」という声もあるかもしれません。

しかし、私は「自分の満足度が家庭の満足度にもつながる」と信じています。

自分のやりたいことを我慢する人生は、必ずどこかにしわ寄せがいきます。

「人に迷惑をかけてはいけない」というのは、従来の日本の教育でよく言われること。でも、私は子供に「人は迷惑をかける生き物なのだから、その分だけ自分も人を受け入れよう」と教えたいです。

朝、ジムに行ってから出社する人が多いというニューヨークでは、朝7時からオープンのカフェがたくさん!ホテルの最寄りのスタバはなんと朝5時半から開いており、ニューヨークでも朝活を満喫することができました。

自分の時間が取れない!と悩んでいるみなさん、ぜひ朝に楽しい予定を入れてみませんか?

それでは、いってらっしゃい!

プロフィール

朝活コミュニティ「朝渋」メンバーの平 理沙子(@riiiii_moo)さん

平 理沙子

フリーランス広報/ライター。ベビーシッター&家事代行の「キッズライン」などIT企業で広報やマーケティングを担当。東京大学卒業後、新卒入社直後に娘を妊娠した一児の母。読書とカフェとハイボールとヤバイTシャツ屋さんというバンドが好きです。

Twitter:@riiiii_moo
Blog:Re:allife
Photo by Rie

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Source: 朝時間.jp