出会いと別れのシーズン到来。「友達づきあい」を長く続けるヒントとは

3月11日:今日は「めんの日」

ラーメンやそばなど、手軽に食べれる麺。コスパがよくおいしいのはもちろんですが、その長い形状から「末永い付き合い」「長寿」などの縁起物としても知られ、お祝いの席などで食べられることもありますよね。

出会いと別れが多いこの時期。卒業や異動などで、仲の良い友達と離れ離れになってしまう…と、寂しい気持ちになっている方も多いはず。

そこで今日は、麺のように長~く続けたい「友達づきあい」の秘訣について、周りや自分の経験をもとに、考えてみましたよ!

出会いと別れのシーズン到来。「友達づきあい」を長く続けるヒントとは

年齢を重ねると、付き合い方も、付き合う相手も変わっていく、友達との関係。

大学に行くために上京したり、仕事が忙しくなったり、出産して育児中心になったり。ライフスタイルや環境が変わるうち、なんとなく疎遠になってしまう友達がいたり、SNSにいるまわりの人と比べて「友達が少ないかも…?」なんて落ち込んだり…。

ちょっとしたきっかけで「私の友達づきあい、これでいいのかな?」と悩むこと、ありますよね。

そんなときにまず心がけたいのが「周りと比べない」こと!

ライフスタイル同様に、友達も、「コレが正解」という人数も種類もありませんよね。

たとえ人数が少なくとも、そして近くにいなくても、自分にとって大切な友達がいて、心地よい付き合い方ができていればOKだと思います。

SNSなどで、交友関係がすごく広い友達や、常に誰かと一緒にいろいろなところにでかけている友達をみると「私ももっと出かけないと」とか「友達増やさないと」と思うこともあるとおもいますが、本当に自分にとって心地いいのが1番なので、人は人、と割り切ることが大切ではないでしょうか!

また、ライフステージが進むにつれ、仲のいい友達と、考え方やライフスタイルが変わってくること、多いですよね。

そう感じた時、その違いを認めること、できていますか?仲がよくたって、好みや考え方が全部同じである必要はまったくないはず!(小学生の頃など、仲のいい友達とは全部おそろいにしたかった…なんて方も多いかもしれませんが!)

自分と友達が目指しているフィールドが違ってきても、それを受け入れあうことで、お互いに気持ちいい関係をつづけることができる気がします♪

また、友人関係がうまくいかないなぁ、なんて時は、短期間だけ距離をとることもおすすめ。

私も、まわりの友人と自分を比べてしまい、なんとなく付き合うことがしんどいかも…!?と感じてしまうことがありました。そんなとき、連絡の頻度を少なくしたり、頻繁に会わないように少し心がけると、自然と気分が晴れることが多かったです。

友達の数や付き合い方については、周りに影響されないこと。お互いの違いを認めること。そして、うまくいかないときは距離をとってみること。

そうすることで、自分にとっても相手にとっても、無理せず心地いい関係が長く続きやすくなるのではないでしょうか♪

「めんの日」とは?

1年を通じてめん類への関心を持ってもらうおうと、細く長いめんのイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、毎月11日を記念日としたのは全国製麺協同組合連合会。また、数字の1が4つ並ぶ11月11日はその中のシンボル的な記念日となっている。

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Source: 朝時間.jp