住宅ローン審査や控除で失敗しない!ポイント3つ

住宅を購入するとたくさんのお金がかかりますね。

だから、住宅ローンを組む人がたくさんいると思います。

しかし、いまいち分かりにくい住宅ローンの仕組み。

「知らなかった」だけでローンの審査が通らなかったり、住宅ローン控除が受けられないことになると、大ごとになってしまいます。

そこで、住宅ローンの審査や控除で失敗しないためのお役立ち記事を、3本まとめてご紹介します!

知ってびっくり!住宅ローン審査の裏側

住宅ローン受付

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何千万円もする家をキャッシュで購入できる人はごく一部です。

一般的には、まず住宅ローンを申し込み、審査が通れば銀行から融資を受けて家を購入するといった流れになります。

しかし、誰でも住宅ローンの審査が通るというわけではありません。

住宅ローンの審査では、きちんとローンを返していけるのか、返済能力の有無をチェックされます。

ただし、「○○銀行の審査は落ちてしまったが、△△銀行の審査は通った」というケースもあり、審査基準は一概には言えません。

審査が甘めの銀行にはどんな特徴があるのでしょうか。

また、審査が通りにくくなる意外な落とし穴もぜひご確認を。

詳しくは記事をチェック!

 

税金の優遇制度「住宅ローン控除」を受けるための条件

間取図

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「住宅ローン控除」とは、住宅ローンを組んだ人に適用される税金の優遇制度です。

サラリーマンにとって、住宅ローンは大きな負担です。

この負担を軽減するために、住宅ローンをスタートして10年間は、所得税から一定の控除を受けられるようになっているのです。

ただし、控除を受けるには、床面積や耐用年数、居住期間、ローンの返済期間などさまざまな条件をクリアしている必要があります。

そのため、住宅を購入するときに、控除の条件を満たしているか確認しながら契約を進めていく人もいるほどです。

「紙一重で条件から外れ、住宅ローン控除が受けられなかった!」なんてことがないように、事前にしっかり情報を仕入れておきましょう!

詳しくは記事をチェック!

 

転勤になると住宅ローン控除が受けられないの!?

転勤

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転勤はサラリーマンの宿命ともいえますね。

転勤の辞令が出て、マイホームを離れて別の場所で暮らすことになっても、住宅ローンは月々支払わなければなりません。

では、住宅ローン控除はどうなるのでしょうか。

転勤して家に住んでいなくても、住宅ローンを変わりなく払い続けているのだから、もちろん控除もそのまま受けられるだろうと思うかもしれませんが、答えは「NO」です。

住宅ローン控除を受けるには、マイホームに本人または家族が居住している必要があります。

つまり、住宅ローン控除はマイホームに住まないと適用されない制度なのです。

ローンは払い続けているのに転勤でマイホームに住めなくなり、その上、ローン控除は受けられないとなっては、家計にも大ダメージです。

しかし転勤があっても、住宅ローン控除を受けるられるパターンもありました!

詳しくは記事をチェック!

Source: 日刊住まい