スチールラックを活用して「子どもがひとりで支度」できる収納を後押し!

リノベーションから5年が過ぎ、今ちょうど見直しの時期に来ています。

今回は、子どもがひとりでできる衣類収納の見直しです。

使うアイテムは、「スチールラック」。

ふとしたきっかけで子どもの成長を感じた時は、収納の見直しチャンスかもしれません。

子どもが「自分でなんでもできる!」と張り切り出した時期というのもあって、スチールラックを活用して子どもがひとりで支度できるような収納に切り替えました。

専用ラックを作って「自分でできる!」を後押し

専用ラック

それまでは、箱の中にポイポイ入れるだけの親も子も楽ちんスタイル。

洗濯物なんかも畳まずにそのまま放り込むだけの収納はとっても便利だったんです。

しかし、子どもの成長と共にアウターなどが箱からはみ出るようになり……。

かさばるアウター類はスペースが足りず、子どもの手が届かない高いところに掛けていたので、外出のたびにいちいち取ってあげなければならず、これが面倒で……。

一部のカラーボックスを処分して、追加でスチールラックを購入することにしました。

シンプルで自由度が高く、いろんな用途で使えます。場所も選ばないから、長く飽きずに使えそうです。

 

スチールラックは種類が豊富すぎて選ぶのが大変!

しかし、スチールラックってなんと種類が豊富なんでしょうか! バリエーションが豊かすぎて、調べれば調べるほど、どれがベストなのかわからなくなってきます。

いろんなメーカーが作っているし、値段にも幅がある。

それなのに、我が家に合うものが見つかりません。なんで?

サイズ

納戸の壁の奥行きは36.5センチです。

奥行きが35センチ前後、幅は80センチ前後、高さも170センチ以上は欲しいのです。

スチールラック

スチールラックの奥行きって45センチのものが多いんです。35センチのものもあるにはあるんですが、ポールが細くて耐荷重が十分でないせいか、低いものが多い。

もう諦めようとしていた時に見つけたのが「メタルシェフ」という、スチールラック? メタルラック? 何が違うの? 見た目一緒やけど!っていう商品を掘り出しました。

幅80センチ、奥行き35センチ、高さ174.5センチ。

我が家にぴったり! しかも価格も4,823円(2018年12月10日時点)の年末特価!

予算は1万円だったので、半額で手に入りました!

スチールラックに比べて耐荷重は低めですが、それでも150キロの耐荷重はOKとのことなので十分だと判断しました!

 

掛ける収納で、子どもでも楽チンお片付け

掛ける収納

今回の収納の一番のポイントは子どもが出し入れしやすいかどうかです。

なので、掛ける収納を取り入れました。これだったら畳む必要もないし、子どもでもできますもんね。

掛ける収納

それまで使っていた突っ張り棒をどうにか活用できないかと、S字フックと組み合わせて無理やりハンガーポールを作りました。

掛ける収納

かさばるアウターやワンピース、ひらひらしたドレスに制服類。とにかく掛ける掛ける。

かさばるアウターやワンピース、ひらひらしたドレスに制服類。とにかく掛ける掛ける。

毎朝着る制服は入り口に近い右側に。私服は中央に。イベント時にしか着ないドレスは一番左に吊るすことにしました。

ファイルボックス

朝の支度もここで完結できるように工夫しました。

一番下のラックには、幼稚園に持っていくものを分けて収納しています。

体操服類と靴下、レギンス、オーバーパンツはファイルボックスに。

ファイルボックス

ファイルボックスの中もプラダンで仕切りを作り、テプラを貼って見つけやすくしました。

ファイルボックス

ハンカチとティシュー、手拭きタオルはセリアのカゴに入れました。

モノの住所が決めておくと、バタバタする忙しい朝でも幼い子どもひとりで支度ができます。

納戸の見直しは、これで一旦終了です。

今回は子どもの成長を大きく感じられる収納の見直しで、とても前向きに取り組めました。

Source: 日刊住まい