雪が止んでも、1日(金)朝は広範囲で路面凍結の恐れ 通勤、通学時に注意を

関東や東海など1日(金)の朝は外出時の足下に要注意です。南岸低気圧の通過によって降った雪や雨が、冷え込みで凍結する恐れがあります。

今日31日(木)夜になると、関東は東京都心を含む南部でも雪に変わり、芝生や土の上がうっすら白くなったり、道路がシャーベット状になる所がありそうです。日付が変わる頃までに雪や雨はやむため、車や徒歩での移動が難しくなるほど雪が降る心配はないと見ています。ただ、その後は要注意。

明朝にかけて2℃を下回り、広範囲で凍結の恐れ

低気圧が離れた後は急速に天気が回復し、各地で晴れてきます。寒気が一層南下することや、晴れて放射冷却現象がやや強まることで気温は1日(金)の早朝にかけて低下。関東の広い範囲で気温が2℃を下回りそうです。気温が2℃を下回ると、路面温度が0℃を割り込み、凍結する可能性が出てきます。

>>明朝にかけての気温をチェック

特に日陰の道や橋、歩道橋などの上、トンネルの出入り口付近などは凍結しやすいので、通勤、通学時は十分にご注意ください。

Source: ハフポスト