寒い冬こそスタミナが必要!疲れたときに選びたい食材3選

1月28日:今日は「寒の土用丑の日」

「うなぎを食べて栄養をつけよう!」という「土用の丑の日」は、暑さでバテがちな夏のイメージが強いですが、寒い冬にもうなぎを食べようという「寒の土用丑の日」があるんですって♪

今日は、うなぎと同じようにスタミナをつけてくれる、寒い冬、疲れた体にききそうな食材をご紹介します!

寒い冬こそスタミナが必要!疲れたときに選びたい食材3選

  • 豚肉

「豚肉」にはビタミンB1が豊富に含まれていますが、このビタミンB1は体内で糖質がエネルギーへ変わるのを助けるので、疲れたときに積極的に摂りたい食材の一つ!

ビタミンB1が低下すると、記憶力が低下したり、鬱っぽくなったりと、元気がわいてこないんだとか…。

脂身たっぷりの豚ロースもよし、赤身のヒレ肉もよし。薄切りの豚肉なら、調理時間も短く済みます。

料理する元気さえ無い時は、時短であっさり食べられる「豚しゃぶ」や、柔らかくて香ばしい豚トロ焼き肉はいかが♪

  • ニンニク

スタミナ食材としておなじみの「ニンニク」。

ニンニクに含まれるアリシンという成分が食欲を増進させるので、疲労回復にも効果があるといわれています♪

お肉や野菜と一緒に炒めたり、お鍋にいれるのもおすすめ。

私も疲れたときに、ニンニクをたっぷり使った料理を食べると、不思議と元気になるな〜と感じます!

においが気になる方は、においにくい品種のニンニクを選んだり、休日前や休日に楽しんでみてください☆

  • お酢

最後は「お酢」。

お酢にはクエン酸が入っており、疲労物質の乳酸を分解してくれる働きがあるのだそう。

少量をそのまま飲む方も多いそうですが、酸味に慣れていない方や苦手な方は、マリネやサラダ、酢の物などお料理で摂取するのがおすすめ!

疲れをとるだけではなく、脂肪の蓄積を抑える効果も期待できると言われるお酢。ダイエット中にもうれしいですよね!

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いかがでしょうか?

忘年会、クリスマス、お正月、新年会…と、年末年始の忙しさが落ち着いて、そろそろ疲れがでてくる頃。寒くて乾燥する時期、ウイルスに感染しないためにも、疲れないカラダをキープしておきたいですよね!

疲労回復食材をうまく利用して、病気知らずの元気なカラダで春を迎えましょう☆

「寒の土用丑の日」とは?

天竜川の源となる諏訪湖のほとりにあり、うなぎの収穫量、消費量の多い長野県岡谷市のうなぎ店などで結成された「うなぎのまち岡谷の会」が制定。「夏の土用丑の日」のように「寒の土用丑の日」にもうなぎを食べる新しい食文化を築こうと始められたもので、最初は「岡谷・寒の土用の丑の日」と称していた。しかし今では全国で行われるようになり、「寒の土用丑の日」として定着している。

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Source: 朝時間.jp