【大阪】ここでしか食べることができない芸術的なタルティーヌ!「パンデュース」

おはようございます。10,000個以上のパンを食べ歩いたパンマニアの片山智香子です。

この連載では、朝から元気になれる美味しいパン屋さんやカフェを紹介します!

パンデュースのパン

地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅(13番出口)から徒歩4分のところにあるパンデュース

大阪のパン好きさんなら、淀屋橋周辺に人気店が集まっているのはご存知かと思いますが、そんな激戦区の中にあっても、タルティーヌを食べるなら絶対にパンデュース!最初にお店を訪問しタルティーヌを見た時の感動は今でも忘れません。

パンデュース

「PAINDUCE」とは、 フランス語の[le pain]と、英語の[produce]をあわせた言葉で、 基本を大切にしながらも新たなパンの可能性を生み出していきたいという想いが込められているのだそう。

パンデュースのタルティーヌ

一番人気はネギとブルーチーズのタルティーヌ。

タルティーヌの土台として使われているのは、バゲットトラディッショナル。まず、このバゲット自体が美味しくてクラストさっくり、クラムはしっとり。

具材が上にのるので、じゅわりと具材の旨味も包みこんで食べたときの一体感がたまらない。

ビジュアル的なことを言うと、まぁ、葱の多さに圧倒されますよね(笑)まずは目を惹きます。そして思わず手が伸びて購入したワケですが、葱の他にドーンとブルーチーズがのっており、味のパンチが強くなってしまうところを、この大量の葱によりさっぱりした後味になるという…絶妙なバランスのタルティーヌなんです。

パンデュースのタルティーヌ

もう一つ変わり種で美味しかったのがこちら、白菜のタルティーヌ

土台となるパンはもちろん一緒なのですが、上には瑞々しい白菜。白菜のタルティーヌって食べたことがなかったので、どんな感じなのかなと少しばかり恐る恐る食べたのですが、これが、美味しい!

ポイントは、生姜が効いてるところかな。下手すると白菜の単調な味わいが続いてしまうところを、生姜が良いアクセントになり、口内調理しながら飲み込む。勝手にイメージしていたタルティーヌ像を良い意味で裏切ってくれて、奥深さを感じました。

パンデュースの紅茶のメロンパン

もちろん、それ以外のパンも美味しくオススメなのではありますが、ここに来たらとにもかくにもタルティーヌを食べてもらいたい。

そして、せっかくなので朝や昼に訪問するならば、奥にあるイートインスペースの利用をオススメします。お願いすれば購入したパンをリトーストしてくれるし、ドリンクもオーダーすることができますよ。

利便が良いので大阪在住の方はもちろん、旅行で大阪に行かれた際にもホテルで朝食ではなく、ぶらり足を運んでみてもらいたいですね。

PAINDUCE(パンデュース)

住所:大阪府大阪市中央区淡路町4-3-1 FOBOSビル 1F

電話番号:06-6205-7720

営業時間:[平日]8:00~19:00 [土]8:00~18:00

定休日:日曜日

公式ホームページ:http://www.painduce.com/painduce.html

※記事の内容は公開時点の情報です。お店の最新情報はお店のホームページなどでご確認ください。

Source: 朝時間.jp