赤ちゃんが、お母さんより大きい? うみの杜水族館のオウサマペンギンが愛らしい【動画・画像集】

オウサマペンギンのヒナ

仙台市の「うみの杜水族館」で飼育されているオウサマペンギンの赤ちゃんが、「大きくて可愛い」とネット上などで話題になっている。

2018年8月15日に卵から孵り、すくすくと育って、育って…育ちすぎた?

5カ月が経ち、お母さんペンギンの後ろにくっついてよちよち歩く姿は、もはや成鳥のペンギンよりも大きく見えてしまう。

水族館によると、赤ちゃんペンギンは通常の成長を辿っており、とくに大きいヒナではないという。1月にはすでに親ペンギンと同じ身長になった。実は親ペンギンより大きくはないのだが、身体を覆うふわふわのうぶ毛が、より大きく見せている。

2週間ほどすると、毛が抜けて成鳥になるので、この姿を見られるのはあと少し。このうぶ毛が抜けるときにエネルギーを使うため、脂肪を蓄えているのだという。

5カ月前はこんなに小ちゃかった

この赤ちゃんペンギン、名前はまだついていない。名前は公募するか水族館が決めるかなどは、今後決めるという。

2018年8月に生まれたころは、まだ親ペンギンの身体の間に隠れて、ちょこんと顔をのぞかせていた。

小さく、まだ弱々しい様子がうかがえる。

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半月経つと、親ペンギンの3分の1くらいに。

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さらに1カ月経つと、すでに成鳥の半分以上の大きさに成長。

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10月下旬には、見るからにデーンと立派な腹回りになっていた。

すぐに眠そうになるヒナの姿が可愛らしいと話題にもなった。

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12月になると、ますます貫禄たっぷりに。この姿もあとちょっと。

水族館の担当者は「本でしか見たことがなかったオウサマペンギンのヒナを目にして『図鑑で見たヒナだ!』と喜んでくれる子どもたちもいました。開館から4年間で2羽目ということで、あまり頻繁に見る機会もありません。ぜひ、この時期だけの可愛い姿を色んな人に見てもらえたらうれしいです」と話している。

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Source: ハフポスト