Seriaで見つけた「コーヒードリップスタンド」を使ってみました!

日刊Sumaiのライター、夏目あや子さんの「マルチに使える「ドリッパースタンド」をDIY!100均の材料でカフェアイテムがつくれる」を読んで、「いいじゃん、これ」と思っていた筆者。

市内のデパートに入っているSeriaを物色していて、偶然見つけちゃいました。

「コーヒードリップスタンド」3種類と「コーヒードリッパー」!

1個税抜き100円じゃないですか!

Seriaの開発者さんは、ぜったいあちこちのブログを見てますよね?

DIY殺しのアイテムです。

ドリップスタンドを愛でる

コーヒードリッパースタンド(シングル)

まずは、オーソドクスにコーヒードリッパーを上にのっけて使う、木製の「コーヒードリッパースタンド(シングル)」です。

コーヒードリッパースタンド

両方とも、ぶっちゃけ、上に大きな穴が空いている木箱です。

写真の右側は、3面が開いています。左側は2面閉じ。

どちらも、超簡単な造りですけど、Seriaで売られている木箱をDIYで改造して作るよりも、穴の仕上げが綺麗! ほんと困るわ(誰が!?)。

コーヒードリッパースタンド

片方には「HAND DRIP」の文字が印刷されており、クオリティーを底上げしてますね。

大量生産、おそるべし。

コーヒードリッパースタンド

コーヒーカップとドリッパーをセットするだけなので、別にカップに直接ドリッパーを乗せるだけでもいいじゃん!と、正直思います。

ただし、お湯がどんだけカップに入ったか目視できるので、ついついお湯を注ぎすぎて溢れさせる、という失敗が回避できそう。

コーヒードリッパースタンド

ピンボケ

もうひとつのドリップスタンドは、別売りのドリッパーを乗せるタイプ。

こちらはもう、DIYで作るのは面倒です。

ドリッパーにペーパーをセットして、直接カップにのせるのも可能です。

どれも、シンプルな造形でインテリアにも合ってますね!

 

コーヒーにこだわる方へ

筆者はコーヒー好きなので、コーヒーを淹れるための周辺機材を揃えました。

まずはケトル。注ぎ口が細くなっている、コーヒーを淹れるため用のケトルです。

Amazonで買った電気でお湯が沸く「D-STYLIST電気カフェケトル」は、3,650円とお手頃価格です。

mujikko-RIEさんの「使って分かった!インスタで大人気「富士山ドリッパー」3つの良い点」にも、似たような電気ケトルが登場していました。

(そちらは、たぶんバルミューダの1万円以上する高級品)

D-STYLIST電気カフェケトル

「電気カフェケトル」というものの中でこれは、フタに温度計がついているのでお得感満載。

緑茶、コーヒー、紅茶と、それぞれ抽出するお湯の温度が違うため(ぜんぜん気にしてないけど!)、使うお湯の温度が分かるのは便利ですね。

D-STYLIST電気カフェケトル

大きくて見やすい温度計

もうひとつは、コーヒー豆を炒る器具「炒り網」です。

炒り網

だいぶ昔に、新宿のコーヒー専門店で購入。Amazonでも似たような炒り網、売られてます(2,700円!)

ガスコンロで生豆を炒ることができ、好みの濃さに調節できる優れもの。

コーヒーは生豆で買うとすごく安いため(モノによります……)、自分でローストしたいというこだわり野郎の必需品となっております。

生豆

生豆を……

コンロで炒る

コンロで炒る

こんがり

これは、別に生豆じゃなくても、市販のコーヒー豆を粉にする前に火で軽く炙るだけで、いい香りが数段アップしますよ。

 

やらかしました

インスタントコーヒーみたいに手軽な、コーヒーの粉が1杯分ごとに梱包されているタイプがありますよね。

頻繁にコーヒーを飲む筆者は、忙しい場合はそのコーヒーと紙製ドリッパーが一緒になっているタイプを使用。

しかし、カップの縁に引っ掛ける紙の部分が、大きいカップに合わない!

その不具合を、Seriaのコーヒードリッパーは解消できるのではないか?

早速、セットして試してみたところ……

コーヒードリッパー

カップになかなかコーヒーが溜まらない!

それもそのはず、死角になっていた裏側から、抽出されたコーヒーが勢いよく飛び出していました!!

机の上にできるコーヒー溜まり。

筆者、涙目。

コーヒードリッパー

良い子はマネしないでください……。

こぼれたコーヒーはスタッフが美味しくいただきました。

……んなワケはなく、ビショビショになった机の掃除に時間がかかってしまい、その間にコーヒーは冷め、最初から淹れなおすハメになったのでした。

ちゃんちゃん。

Source: 日刊住まい