ダイソーがハワイにオープン!連日行列の店舗に早速行ってみた

ハワイ住民にとって生活上一番の悩みといえば、「物価の高さ」。

住居費に始まり燃料費や食費など何でも高いので、可能ならば生活上必要な雑貨や消耗品にはお金をかけたくないのが本音です。

そんなハワイにも2018年12月、ついに日本の100円ショップ「ダイソー」が上陸!

毎日行列が出来る店に筆者も行って買い物をしてきました。

店舗はワイキキから遠いパールシティーに

実は、ハワイのダイソーはおそらく輸入費用や現地の経営事情などで100円ショップではなく「1ドル50セントショップ」。

1ドル=110円とすると、165円ショップになります(笑)。

店は日本人観光客の大半が宿泊するワイキキから車で約30分程度のパールシティーにあります。

車がないと行けないような不便な場所なので、観光客ではなく地元客のみを狙った店であることが分かります。

ダイソー

実際、車でもかなり遠く感じました。

フリーウェイを降りてカメハメハ・ハイウェイに入り、延々と西に向かって走ると、やっと右手に見えてきましたが、もう少しで見逃すところでした(汗)。

ダイソー

こちらの、ハワイのローカル感満載のショッピングセンター内に入っています。

パールシティーは日系人を始めアジア系の人が多く居住する地域で、このショッピングセンター内にはラーメン屋さんやお寿司屋さん、コリアンBBQ店などがあります。

ダイソー

到着したのは午前11時ごろ。お目当てのダイソー前にはすでに長い列ができていました。

待つこと約15分で店に入れましたが、オープン当時は待ち時間が45分だったそうです。

ローカルのお客さんたちは物珍しいのか、カゴにたくさん商品を入れて「爆買い」しているのが印象的でした。

安いので、行く前に買うものを決めていかないと、かえってお金を使いすぎて本末転倒になってしまう恐れがあるかも!?

 

さて戦利品は? ハワイのダイソーで買ったアイテム10点

筆者は入店後、このダイソーで何が売られているのかを、まずじっくりと観察。

いろいろ便利なそうなものが置いてあるのですが、お客さんが多く品薄なためもあるのか、日本の店舗より品数は少ないようでした。

コンドミニアムに住む筆者の自宅スペースには限りがあり、また「必要なもの以外増やさない」というポリシーのため、使う頻度が低そうなアイテムは徹底的に排除。

30分程度かけて、実際フル活用できそうな実用的アイテムを選んでみました。

この日、筆者が購入したのは以下のアイテムです。

ダイソーのアイテム

  • 美濃焼のご飯茶碗×4つ
  • 竹製のランチョンマット×2枚
  • 来客用の箸5膳セット
  • 巻寿司用の細口すし巻
  • ペーパータオルホルダー
  • リモコン整理用のボックス(これだけ3ドルでした)

これで会計は17ドルちょっと。やっぱり日本の1.65倍になっていますね(笑)。

ランチョンマットはこんな風に来客がある時に使いたいと思います(お皿は私物)。

ランチョンマット

以上、ハワイにオープンしたばかりのダイソーでショッピングしたレポートでした。

上手に利用すれば便利なアイテムがたくさんあるダイソーなので、ハワイの人々は嬉々として買い物していましたよ。

今後、ハワイ店にアイテムの種類や数が増えることを期待しつつ、数か月後に再度チャレンジしてみたいと思います。

ハワイ店との違いを知るためにも、日本に一時帰国した際は真っ先に近くにあるダイソーに行ってお買い得品を探してみなければ……!

Source: 日刊住まい