「やり切った!」は何と言う?吉田選手引退会見から学ぶ英語フレーズ3選

毎週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークするテンナイン・コミュニケーションとのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。金曜日は、今話題のニュースに関する英語表現をご紹介します♪

やり切った!

「やり切った!」は何と言う?吉田選手引退会見から学ぶ英語フレーズ3選

先週、レスリングの吉田沙保里選手が引退を発表されましたね。

世界大会16連覇や国民栄誉賞など、「霊長類最強女子」という異名を持つほどの実績を残してきた吉田選手。今回はその引退会見の中から、英語フレーズを学んでいきましょう!

自分は自分、人は人 = live and let live

自分の生活をし(=live)、他人には他の生活をさせなさい(=let other people live)という意味の、省略された慣用表現です。

やり尽くした・やり切った = I’ve done all I can.

直訳すると、「私ができることは全てやった」という意味です。吉田さんだからこそ出てきた言葉ですね。

立つ鳥跡を濁さず = It’s an ill bird that fouls its own nest.

「自分の巣を汚すのは悪い鳥だ」という意味の慣用表現です。日本語と似たようなニュアンスで表現することができますね。

このように、ニュースや会見などを観ていて印象に残った言葉を「英語ではどういうのかな?」と考えたり調べるクセをつけることも、英語力アップにつながるひとつの方法だと思いますよ♪

吉田選手、今まで本当にお疲れさまでした!

(記事協力:テンナイン・コミュニケーション

Source: 朝時間.jp