豪雪地帯・東北の冬にはマストアイテム!「冬囲い金具」って?

2019年の冬は暖冬のようですが、我が家は豪雪地帯にあるので、油断はできません。

2017年から2018年の2月にかけては、大雪で家が埋まってしまいました。

ということで、「なんとかしないとなぁ……」と日々考えていたところ、雪対策のアイテムを近所のコメリで見つけました!

その名も「冬囲い金具」。

「冬囲い金具」とはなんぞや?

冬囲い金具

板を柵状にはめて、雪から窓をガードするというシロモノです。

1段(198円)から10段(1,180円)まであり、ふっといネジで窓枠などに固定します。

木材は、サイズが合えば何でもいいのですが、予算的に安いワンバイフォーを買いました。

1本498円するので、数を揃えるとけっこうな金額ですね。

昨年の悲劇

昨年の悲劇

取り付け方は簡単……と言いたいところですけど、アルミフレームにネジ穴を開ける必要があるため、電動ドリルと鉄鋼用ドリルビット、そして金属用のネジが必要です。

コメリでは工具のレンタルサービスがあるので、ドリルを持ってないけど冬囲い金具を導入したいと考えている方は、借りるとよろしいでしょう。

我が家では、窓ではなくて雨よけのルーフに取り付けました。

施工前の我が家(中古住宅、購入時)

施工前の我が家(中古住宅、購入時)

金具を取り付けたら、ワンバイフォー材を入れるだけ

金具を取り付けたら、ワンバイフォー材を入れるだけ

柱の間隔は、ワンバイフォー材の長さと同じで、問題なし。

取り付けの際は、くれぐれも、それぞれの金具の高さに気をつけてください。

冬囲い金具を使ってみて思ったのは、冬場以外でも外からの目隠しになるということ。

冬囲い金具

30分ほどで完成です

冬囲い金具

いい出来

柵をDIYで取り付けたいと考えているのでしたら、このアイテム、冬だけじゃなくけっこう使えるかも!

どうぞ、お試しあれ。

Source: 日刊住まい