【偏愛! ガチ推しレシピ】牛肉と菜の花のオイスター炒め

最新号の特集担当が、おのれの舌をしびれさせたレシピをガチで推す! その偏愛っぷりと共にぜひお試しを。

 

やせたいけど、がまんはしたくないんだっ。

クリスマスもお正月も過ぎて、1月半ばにもなれば、すっかり通常モード……のはずが、まだまだお屠蘇気分のおなかまわり。一度増えた体重は簡単には落ちないんですよね。ええ、ええ(涙)。そんなみなさんを救うべく、編集部が立ち上がりました! 見てください。この、一見何の変哲もないオイスター炒め。じつは、やせルールが隠れているんです。さっそく、ガチ推しポイントをチェック!

こんなに……食べて、いいのかっ! 牛肉と菜の花のオイスター炒め

ガチ推しポイント!

【その1】
油も肉も、白米だってがまんしません!

管理栄養士の足立香代子さんによると、消化に時間のかかる、たんぱく質、食物繊維、油をバランスよく組み合わせ(たんぱく質20g、食物繊維4g、油8gが目安)、白米より先におかずを2/3量食べることで血糖値の上昇がゆるやかになるそう。空腹感や脂肪の蓄積を抑える効果が期待できるんです。このメニューは、たんぱく質26.3g、食物繊維4.5g、油8gと超優秀!

【その2】
手軽だから作ってみよっかな〜と思える。

べつにやせたくないって人にも聞いていただきたいのが、その作り方。通常、菜の花は一度下ゆでしてから炒めますが、このレシピはフライパンで蒸すからラクチン♪ 菜の花を端に寄せて、あいたところで牛肉を炒めるという荒技もポイントです。たれが、オイスターソース、酒、しょうゆだけっていうのも簡単すぎでしょ。

【その3】
試してみたらやせた!

はい、やせました。このメニューのようなバランスのとれた食事を続けただけで、1週間でマイナス1.5kg! 運動もなしで試しました。あ、もちろん、おやつはがまんしました。ふだん、おやつ食べすぎって説もありますが(汗)、白米は茶碗1杯分(約150g)しっかり食べましたよ〜。白米を食べていいので、ストレスフリーでした。

 

レシピはこちら

【牛肉と菜の花のオイスター炒め】

▼材料(2人分)

牛こま切れ肉150g
菜の花1束(約200g)
卵2個
にんにくの薄切り1かけ分
〈下味〉
 ┏酒 大さじ1
 ┣片栗粉 大さじ1/2
 ┗塩、こしょう各少々
〈オイスターだれ〉
 ┏オイスターソース、酒各大さじ1
 ┗しょうゆ小さじ1/2

サラダ油

▼作り方

(1)材料の下ごしらえをする
牛肉は下味の材料をもみ込む。菜の花は長さを2〜3等分に切り、茎は縦半分に切る。卵は溶きほぐす。たれの材料を混ぜる。

(2)卵を炒める
フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、卵を入れる。さっと炒め、半熟になったらボールなどに取り出す。

(3)炒めて味つけする
同じフライパンに、菜の花、にんにく、水大さじ3を入れてふたをし、中火にかけて3分ほど蒸す。水分が残っていたらとばし、端に寄せる。あいたところにサラダ油小さじ2をたして牛肉を加え、ほぐしながら炒める。肉の色が変わったらたれを加え、全体を混ぜる。卵を戻し入れ、さっと混ぜる。

 

監修/足立香代子(管理栄養士) 料理/市瀬悦子 写真/鈴木泰介 文/編集部・小林

『オレンジページ』2019年2月2日号より)

Source: オレンジページ☆デイリー