会議に出ても困らない!英語の「議事録」作成のポイント6つ

毎週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークするテンナイン・コミュニケーションとのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。水曜日は、英語や海外に関するトピックをご紹介します♪

英語の会議

会議に出ても困らない!英語の「議事録」作成のポイント6つ

今回は、英語での議事録作成について解説します!

議事録には以下の内容を漏れなく盛り込んでください。

  • Time and date & venue(日時と場所)
  • Participants (参加者)
  • Objective (目的)
  • Agenda(アジェンダ/会議の流れ)
  • Discussion topics and decisions (議論の内容と決定事項)
  • Next step(今後のステップ)

ここで大切なのは、今後のステップには必ず、誰が、何を、いつまでに完了させるかを明記することです。

そして、誰が読んでも分かりやすいよう、主語を各部署名にすると良いでしょう。つまり、例えば

“HR will confirm A with Finance.”(=「人事部がAを財務部と確認します」)

のように、議事録を作成している当事者が人事部所属だったとしても、Weから文章を始めないようにしましょう。

欧米では、議事録作成が非常に重要な位置付けです。分かりやすく要点を押さえた議事録を目指しましょう!

(※編集部よりお知らせ)
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英語の勉強

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(記事協力:テンナイン・コミュニケーション

Source: 朝時間.jp