年明けに気になることNo.1?いい「初夢」を見るヒント

1月2日:今日は「初夢の日」

年が明けて気になるのが「初夢」ではないでしょうか。

主に1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢といわれ(元旦に見る夢のことを初夢というケースもあるようです)、一年の始まりなので、できればいい夢を見たいですよね。

そこで今日は、いい初夢を見る方法について調べてみました!

年明けに気になることNo.1?いい「初夢」を見るヒント

縁起がいいといわれる「初夢」をおさらい!

そもそも初夢といっても「一体どんな夢がいいのか分からない」という方もいるかもしれません。

初夢のなかでもとくに縁起がいいといわれているのが、「一富士・二鷹・三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」の3つです。

一富士は、富士山のように高い目標を表し、将来の出世を象徴しているのだそう。二鷹は鷹が空を飛ぶ様子から、可能性の広がりや自由な行動力があり、開運が期待できそうです。

三茄子などの野菜や果物が実る夢は、子孫繁栄や貯蓄に関して期待ができるのだそうですよ!

いい「初夢」を見るには?

縁起のいい夢を見るためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずはリラックスした状態を作ることが大切なんだそう!お正月で夜更かしをして、ついコタツで寝てしまったり、服を着替えずにそのまま寝ていませんか?

体がリラックスした状態ではないと、いい夢は見にくいのだそうです。ぬるめのお湯にじっくりと浸かって血行をよくし、締め付けが少ないパジャマを着用することがおすすめです。

そのほか、七福神が乗っている宝船が書かれた絵を枕の下に敷いたり、見たい夢を強くイメージしてみることも良いのだそう♪

いい夢を見られるように、ぜひ意識をしてみてくださいね〜!

「初夢の日」とは?

1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とすることから生まれた日。その夢で一年の良し悪しを占った昔は、よい夢を見るために枕の下に宝船の絵を敷いて寝る人も多く、商人が絵を売り歩いたという。めでたい夢「一富士、二鷹、三茄子」は徳川家康の出身地駿河の名物との説も。

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Source: 朝時間.jp