月200円!断捨離できない「思い出の品」を預かってくれるサービス開始

「部屋をすっきりさせたいけれど、思い出があるものを捨てられない……」

そんな方に朗報です!

大切な思い出の品や手放したくないものを保管してくれるサービスが、フェリシモでスタートしました。

1か月の費用は、わずかコーヒー代程度。

そのサービスの内容についてご紹介いたします。

思い出の品を処分して後悔してない?

今の暮らしを快適にするために、不要品は思い切って処分した方が良いのでしょうが、それが大切な思い出の品だとしたら、処分するのはとても辛い作業になります。

思い出アルバム

yebisu / PIXTA(ピクスタ)

断捨離や片付けで思い出の品を捨てたあとに「心にぽっかり穴があいたような気分になった」という人もいて、無理に思い出を振り切って捨てると、後で寂しくなったり、後悔してしまったりすることもあるようです。

きちんとものと向き合い、後悔のない別れを決断するには、きっと、自分の気持ちを整理する時間が必要なのでしょう。

 

大切なものを外部で一時保管できるサービスがスタート!

フェリシモの「宅配思い出お預かりサービス」は、ずっと残しておきたいけれど頻繁に使わないもの、手放すかどうかお悩み中のものなどを預けておけるサービスです。

宅配思い出お預かりサービス

使い方は2種類。

1つは「お預かりサービスタイプ」
お預かりサービスタイプ貸し倉庫のように使える、長期保管向けのサービスで、クリスマスツリーやひな人形など、シーズン中にしか使わないイベントグッズをはじめ、制服、ランドセルなど大切にとっておきたいものを保管しておくことができます。

制服 ランドセル

しげぱぱ / PIXTA(ピクスタ)

 

そしてもう1つが、「お片づけサポートサービスタイプ」です。
お片づけサポートサービスタイプこちらは、手放すかどうか悩んでいるものを一時的に預けておけるサービスです。

着なくなった洋服や子どものおもちゃ、手紙など、思い出の品は時と共に増えていきます。

おもちゃ ぬいぐるみ

JanPietruszka / PIXTA(ピクスタ)

「捨てるに捨てられない」「いずれは処分するかもしれないけれど、今すぐはできない…」という品のやり場に困ったとき、いったん外に預けて保管しておくことができます。

これなら、「捨てたくない」という思いを断ち切ってものを処分しなくてすみますし、“仮”という形で迷いのあるものをいったん手放してみる機会にもなります。

 

さらに「お片づけサポートサービスタイプ」のここがスゴイ!

「お片づけサポートサービスタイプ」は、ただものを預けるだけではありません。

預けたものへの気持ちを確認する「コミュニケーションサポート」があり、このまま保管を継続するか手放すかを、定期的に見直すことができます。

洋服

Flatpit / PIXTA(ピクスタ)

家で保管しているとつい「手放すべきかどうか」の問題がうやむやになり、ものがどんどん溜まっていきますが、こうしたサービスを利用すれば「次はどうしよう?」と具体的に考えて、先に進むことができます。

もちろん契約を終了して預けたものを「返却」してもらうことも可能ですし、「手放す」と決めたときは、リユースやリサイクルなどのオプショサービス(有料)も利用できます。

大切なものを有効活用しながら処分できるので、そのまま捨てるより罪悪感がないですし、処分にかける手間や面倒くささも感じずにすみます。

 

サービスの利用方法と料金は?

フェリシモの「宅配思い出お預かりサービス」は、ネットで申し込んで自宅まで集荷してくれるので、ラクラク。

お預かりボックスは、文庫本が30冊程度入る「スモール」と、70冊程度の「レギュラー」があります。

お預かりボックス

 

かかる費用は「スモール」が月額200円、「レギュラー」が300円。

半年更新コース、一年更新コースがあり、長期プランになるほど料金がお得になります。お預かりボックスこれなら月々コーヒー1杯程度の費用なので、手軽に試してみることができそうですね。

コーヒー

masa / PIXTA(ピクスタ)

「思い出の品が目の前からなくなるとどうなる?」を実際に体験しながら、ものの処分の方法について考えられるので、気持ちを整理する機会にもなるのではないでしょうか。

「やっぱり捨てずにおいとけばよかった」と後悔がないように、ぜひこんな便利なサービスも活用してみてください!

 

【参考】

※  今すぐ捨てなくても大丈夫! フェリシモの『宅配思い出お預かりサービス』で大切な『思い出』をお預かりします

Source: 日刊住まい