子どものお小遣い、どうしてる? 結局いくらが妥当なの?

子どものお小遣いは、一体いくら渡せばいいのか迷ってしまいますよね。

年齢や子どもの活動範囲によっても、お小遣い額は変わります。

気になる子どものお小遣い。ヨソのお宅の事情はどんなふうになっているのでしょうか?

お小遣い額の相場や、親子で決めておきたいルールについて、3本まとめてご紹介します!

お小遣いルールを決めて子どもの金銭管理能力を養おう

貯金箱

Deja-vu / PIXTA(ピクスタ)

子どものお小遣いはお金の使い方や管理の仕方を学ぶ大切な機会です。

お金との上手な付き合い方を子どもの頃のお小遣いで学んでおけば、金銭感覚が身に付き、大人になってからもきっと役立つはずです。

親子でコンビニ

xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

お小遣いはただ欲しがるままに与えるのではなく、親子である程度ルールを決めて、お金の使い方や大切さを教えていきましょう。

お小遣いのルールは、子どもが理解しやすいようにシンプルであることがポイント。

ルールの参考として一例をあげていますので、ぜひ確認してみてください。

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小学生のお小遣いは月額いくらが妥当?

ガチャガチャ

Universal Water / PIXTA(ピクスタ)

小学生の子どもを持つママたちは、毎月いくらお金を渡しているのでしょうか。

独自調査の結果、最も多かったのは「学年×100円」でした。

この方法なら、小学校1年生なら100円、2年生なら200円と、大きくなるごとにお小遣いが増えていきます。

子どもにとってお小遣いのルールが分かりやすく、ステップアップを実感できる制度なので、学年が上がるごとにもらう喜びも増しそうです。

きょうだい

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このほか「兄弟で一率1,000円」、「年齢問わず一率ひとり500円」という回答もありました。

兄弟で不平等感をなくすために工夫をしているお家が多いようです。

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中高生のお小遣い、月額はぐんとアップ!

女子高生

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中高生になると行動範囲も広がって、お金を使う機会も増えるでしょう。

毎月のお小遣い制にするか、そのつど必要に応じて渡すかで迷いますが、中高生を対象にした「お小遣い事情」に関する調査によると、お小遣い制が中高生全体で53.1%だったことが分かりました。

カフェ

GOLFX / PIXTA(ピクスタ)

ちなみに、ひと月のお小遣い額で最も多かったのが、中学生で「1,000〜3,000円未満」(56.6%)、高校生で「3,000〜5,000円未満」(35.7%)でした。

お金

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

高校生になると、中学生の約2倍のお小遣いが必要になるようです。さて、気になるそのお金の使い道とは?

回答結果を見てみると、意外と堅実な子どもの姿が浮かび上がってきました。

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Source: 日刊住まい