10品で34000円の売り上げ!メルカリ初心者が上手に始めるポイント4つ

もはや、世間に浸透しているフリマアプリ。中でも「メルカリ」はCMでも普段の会話でもよく耳にしますよね。

興味はあるけど、実際に出品するのはなんとなく面倒臭そうなイメージがありませんか?

私自身そうだったんですが、処分に困るモノを断捨離するためにイチから始めてみました。

やってみて1か月ほど。10品出品して、なんと34000円に!ビックリです!

実際にやってみてわかった、重要なポイントを紹介いたします。

1.まずは市場価格を知る

男子書籍

Ushico / PIXTA(ピクスタ)

自分ではリサイクルショップに売るくらいの感覚でいたのですが、すでに出品されてる同じものを見ると、考えていた価格の3倍以上!

値段を設定する前に、市場価格は必ずチェックした方がいいですね。

例えば、電子書籍のKindleを出品するとして検索すると……出品するとしたら7000〜8000円でしょうか。

 

2.写真がものすごく大事!

文章も大事ですが、第一印象を決めるのは間違いなく写真!どれだけ細かく説明しても、やっぱり写真にはかないません。

逆に、どんなに素敵なアイテムでも、写真ひとつで残念な印象になってしまいます。

明るい場所で、色もできるだけ本物に近いように撮るのが基本です。自然光だとベスト。色が忠実に写ります。窓際だときれいに撮れますよ。

加工のやりすぎはNGですが、明るさの修正くらいはした方がいいです。

写真は1商品につき4枚載せられるので、角度を変えたりズームしたり、洋服の場合はタグだけを撮ったりして、しっかり4枚載せましょう。買う側には何よりの情報です。

傷や汚れがあればそこも正直に載せた方がトラブルも少ないです。

 

3.ジャストサイズの箱にするのが結構大変

めでたく売れたら梱包作業に入ります。

でも、いざ梱包しようとするとジャストサイズの箱がない!大きすぎると送料も高くなるので、自分である程度加工が必要です。

ダンボールを切り貼りしてサイズを変えたり、緩衝材でしっかり保護したり……慣れないとかなり大変な作業でした。

 

4.出費も意外とかかる

例えば出品したものが3000円で売れたとしても、丸々100%自分に入るわけではありません。

まず手数料として10%(この場合は300円)が引かれ、さらに送料も引かれます。

送料はサイズや重さによって変わるのですが、大きいものだと1000円以上する場合も!筆者の場合、送料の平均は600円くらいでした。

さらに、梱包用の道具や資材も必要ですよね。ダンボールも緩衝材も、買うとそれなりに費用がかかるもの。資材は平均200円ほどかかりました。

3000円ー300円(手数料)ー600円(送料)ー200円(梱包資材代)=1900円

千円以上も引かれて複雑な気分ですが、1000円くらいは“ないもの”と考えた方がいいです。逆にいうと、出品する値段にそれだけ上乗せしないといけないということ。

リサイクルショップより値段が高めなのも納得ですよね。

 

雑貨を出品しましたが、円高のときに買ったものやもう手に入らない限定品は、購入価格より高く売れることも!

一度、整理がてら押入れを見返してみてはいかがでしょうか?

ただし、“買う側”にはまらないようご注意を……。

Source: 日刊住まい