「放射状盛り」でパエリヤはもっと華やかに!

家族や友達と集まる機会も多い年末年始。
おうちで作ってわいわいする日には、パエリヤがおすすめですよ~!
テーブルがパッと華やぐし、フライパン1つでできてお米をとぐ必要もないので、気軽に作れるのがうれしいメニューです。

でもパエリヤって具材をたくさん買わなきゃいけないんじゃ……と思っているあなた。
安心してください。じつは、赤と緑の素材で盛り方を工夫すれば、素材数が少なくても、豪華に見せられるんです!

盛り方のポイントはずばり、「放射状盛り」にすること!
今回は、ごはんを炒めてスープで煮たあとの、具材の並べ方をご紹介します。

【1】<赤の素材:えび>を放射状盛り
えびの頭が中央に向かうように、放射状に並べます。
丸まった尾が外側にくると、お花のように見えて華やかさアップ!

【2】<赤の素材:赤パプリカ>を放射状盛り
えびの間に細切りにした赤パプリカを放射状に並べます。
赤パプリカの上下のくるんとした部分は、同じ向きになるようにして。

【3】<緑の素材:いんげん>を全体に散らして完成!
差し色になる緑のいんげんは、あえてきっちり並べず散らすのがポイント。
えびや赤パプリカに比べて素材が細くて小ぶりなので、並べずに散らして見せた方が見栄えよくなります。

あとはくし形に切ったレモンを添えれば、華やかパエリヤのできあがり。
素材数が少なくても、えびのうまみが出るのでおいしく仕上がりますよ~!
パーティーや家族・親戚が集まる日にぜひ作ってみてくださいね。

料理/髙山かづえ、撮影/田村昌裕、文/編集部・吉藤
(『オレンジページ』2018年12月17日号より)

Source: オレンジページ☆デイリー