羽田空港のプロ清掃人が教える! 二度拭き不要の魔法のタオル

12月に入って頭をかすめるものといえば、大そうじ。考えるだけでもおっくうですね……。
特に面倒なのが拭きそうじ。ぬれ拭きのあとのから拭きって、地味に面倒じゃありませんか? かといって、二度拭きしないと拭き跡が残るし……。

 

「世界一清潔な空港」に何度も選ばれた羽田空港のカリスマ清掃員・新津春子さんによると、二度拭き不要のタオルを簡単に作る方法があるのだそう!
そのタオルなら、適度な湿り気で細かいほこりをしっかり取り除くことができ、拭き跡も残らないんだとか。

 

気になる作り方がこちら!

1.タオルを堅く絞る。
8つ折りにしたタオルを水にぬらし、堅く絞る。
写真のように両手のひらに縦に置いて、外側から内側にギュッとひねるとしっかり絞れる。

 

2.1で堅く絞ったタオルと乾いたタオルを重ねて巻き、3回ほど絞ると、洗濯機で脱水したときのような状態のタオルが2枚できる。

名付けて、〈湿り拭きタオル〉!

 

壁やシーリングライトのカバーなど、ほこりが気になるところもこれ1つですっきりキレイに!
一度の作業で2枚の湿り拭きタオルができるのも楽チンでうれしいですね。

 

このワザで、腰の重い大そうじも今年は少しラクになるかも!

 

監修/新津春子 撮影/佐山順丸 文/編集部・木村

『オレンジページ』2018年12月17日号より

Source: オレンジページ☆デイリー