捨てられないモノが今すぐ捨てられる「後押しフレーズ」5選

11月に入り、気づくと今年もあと2カ月。バタバタと過ごしつつ、ふと家の中を見回すと……なんか雑然としてる!!
そんなときにむくむくとわいてくる、捨てたい気持ち……。

そんな気持ちが高まった、今がチャンス。いらないもの、思い切って処分しておきませんか? 年末前の今からやれば大掃除もラクになるし、家の中もすっきりして毎日が過ごしやすくなるし、いいことづくめ
ここでは、たまりがちな不要なもの5つをセレクトし、思わず私も身につまされた「後押しフレーズ」とともに紹介。これを読めば、なかなか捨てるのを思い切れないあなたも後押しされ、重い腰が上がるはず!

<1>収納グッズ
「収納グッズが増えるほど、不用品置き場も増えます!」


とくに使いみちが決まっていない収納グッズがあると、どこにしまったらいいかわからないものが集まる「困りもの入れ」になりがち。リモコンボックスにクリップや輪ゴム、小さいおもちゃなどを気づくと入れているのがいい例。それぞれ本来の場所を決めて戻せば、その収納グッズは必要ないかも。処分してしまいましょう。
 

<2>子どもの学校書類など
「紙でとっておかなきゃ!って、〈紙信仰〉になってない?」

気づくと冷蔵庫や壁がプリントだらけになっていることも。必要な場所だけ写真で保存したり、スケジュール帳やカレンダーに転記すれば捨てても問題ないはず。紙のままのこさなきゃ!という〈紙信仰〉は捨て、コンパクトにまとめれば冷蔵庫や家の壁がすっきり!
 

<3>キッチンの便利グッズ
「便利グッズも、活用できなければ不要グッズ」

●●カッター、▲▲メーカー……。、ひとつのことにしか使えないグッズは、その便利さで買っても活用できなければ、場所を占拠するだけの「不便グッズ」。形もバラバラなことも多いので、収納が難しいことも。狭いキッチンで収納に悩むくらいなら、思い切って手放してみて。

<4>スーパーのレジ袋
「何年かけてその量使うの?」

適度に捨てなければ、無限に増えてしまう!?  縛って収納してもかさばるから、スペースに入る分だけと決めなければ、どんどん他の場所を侵食してしまいます。ゴミ捨てで使用するペースを考えてみて、不要な量は思い切って捨てて!

<5>贈答品
「もらった時点で、権利はあなた!」

引き出物やお中元、お歳暮など、使わずに場所だけ取られているものありませんか? 相手の気持ちを考えると捨てられない人に伝えたいのは、もらった時点で権利はあなたにあるということ。あげるほうも、あげる行為で満足しているもの生活や好みに合わないなら気後れせず手放しちゃって。

「あるある~!」「今すぐ捨てたくなった!」。みなさんのそんな声が聞こえるよう……。
12月になるともっと忙しくなる人も多いはず。今のうちに処分すれば、家も気持ちもすっきりとした状態で年末年始を過ごせますよ~。

監修/吉島智美  イラスト/あべさん  文/編集部・堀部
(『オレンジページ』2018年11月17日号より)

Source: オレンジページ☆デイリー